集英社「りぼん」で連載中の大人気漫画「ハニーレモンソーダ」。
累計発行部数700万部の大ヒット少女コミックスです。
2021年の夏には、ファン待望の実写映画化までしました。
人気キャラクターの三浦界をスノーマンのラウールが演じたことでも話題に。
女子が憧れる三浦界ですが、いつから羽花を好きになったのでしょう。
この記事では、好きになったタイミングと2人が付き合ったのはいつなのかを調べてみました。
三浦界はいつから羽花を好きに?
界が羽花を好きになったのは、「8カ月かけて好きになった」と本編で伝えた発言から出会った瞬間となります。
しかし、正確には違います!
彼が羽花を意識し始めていたのは、高校で出会うより前から。
界が羽花を好きになった時期を知るには、ハニーレモンソーダside storiesについて語る必要があります。
この話は、界目線の話。
最初の頃、界が羽花をどう思っていたのかが語られています。
出会って間もない頃、界は羽花のことを「ウザイ」と感じていました。
というのも、界の周りの友人たちは羽花が界を見ていることに気づきます。
友人たちは、羽花は界が好きだとからかったり界を追って高校に入学してきたなど言い出す始末。
これらについて、界は否定しており羽花は自分のことを親と思っているんだと好意を完全否定。
界の発言を受けて、友人たちは何をしたんだと気になっていました。
彼が思い出したのは、中学3年生の時。
道端に座っていた羽花へ「八美津高校のほうが似合う」と声を掛けていた過去を。
他にも、エピソードはあります。
同級生に「石」と呼ばれていた羽花。
友人に理由を説明していたところ、界が通りかかりました。
固まっている彼女を中学校の同級生から助けることに。
何度もお礼を告げる羽花に対し、まとわりつかれたらめんどくさいと考えていた界。
そこで、「お前は宝石なんだ」と告げるのでした。

界には羽花がきれいに見えてるってことでしょ!

無自覚とはいえ大胆ね
そこから、羽花は友人も増え前向きになって変わっていきます。
時は過ぎ、1人でひっそりと昼寝をしていた界。
ふと目を覚ますと羽花が目の前におりブランケットを掛ける途中でした。
そっと立ち去ろうとする彼女に、界はここにいていいと引き留めます。
出会って8カ月がたったころ、界の心には羽花がいました。
はっきり好きと自覚したのは、出会って8カ月が経過したころかもしれません。
ですが、中学の頃からなにかと羽花を気にしていた界。
界自身の自覚がなかっただけで、本当は中学時代から無意識に好きだった可能性があります。
うざいと感じる相手を助けたりなんて普通しませんよね?
もし、出会った頃より前から気になっていたなら2人が結ばれるのは運命だったのでしょう。
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2人が付き合ったのはいつ?
正式に付き合ったのは、8巻の28話から。
ですが、界と羽花が付き合ったのは7巻の後半からが本当。
体育祭が終わり貧血で倒れてしまった羽花。
夢を見ていた彼女は、目を覚ましてもまだぼんやりしていました。
そんな状態で、界が話しかけてきたことからまだ夢の続きを思い告白してしまいます。
「彼女になりたい」と告げる羽花に対し、「うん」と返事する界。
そのままの勢いで、2人はキスをするのでした。
しかし、肝心の羽花は夢だと本気で思い込んでしまう…。
違和感を感じた界は、後日きちんと告白することで2人は正式なお付き合いを果たすのでした。
このままハッピーで話が進めばいいのですが、ここからさまざまな事件が起きてしまいます。
まとめ
界は羽花のことを出会って8カ月で好きと言っていますが、実際はもっと前から意識していた可能性が。
その詳しいエピソードについては、界目線で描かれています。
2人が付き合ったのは7巻の後半以降から。
しかし、ここではまだ羽花は夢の出来事と思っているので正式には8巻。